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2006年7月16日 (日)

黒龍江省・北海道友好都市提携20周年記念事業

黒龍江省・北海道友好都市提携20周年記念事業が、今月の26日からあります。(北海道・黒竜江省友好提携20周年記念事業実行委員会

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060714&j=0024&k=200607145126

北海道新聞にも掲載された(↑)ので、ブログでも報告したいと思います。
そもそもこの記念事業をやるきっかけは、北海道からハルピンに赴任してきているハンゾーさんからの話でした。
北海道のパネル展をやりたいのですが、どこか無いか、遠大の方で場所は無いか、と言ったことが始まりです。
私としては、そのような文化事業は百貨店の使命の一つだと思っていたので、どうぞ使ってくださいと答えていました。

百貨店は単に物の販売だけではなく、あらゆる意味でのサービスの提供が求められるものだと思います。
百貨店は商品だけでなく「文化」も売るのだ。
地域発展のために相互発展していく事が大切です。
よくライバル関係の事を「競争相手」と言いますが、私は相手と言い直すように皆に言ってきました。競って争うのではなく、競い合う(相互発展)がベストの形だと。

北海道パネル展を、どうせやるなら北海道物産展もやりましょう、北海道のラーメンもやりましょう、日本の伝統楽器の演奏もやりましょうと、話を大きくしていきました。
時間的な制約があった中で、出来るかどうかわからないこともあったのですが、大体出来そうな目処がたって来たので、ここで公表する事にしました。

中国側スタッフには儲けが出ないと言われたりしましたが、「文化」を売るのだと言い聞かせてきました。儲けなどは度外視、北海道は文化だ!と・・・・。

北海道庁のTさんを始め、ハルピン在住のハンゾーさん他たくさんの人の協力の下、この催事が進んできました。
開催まであと少しですが、詰めが甘いと言われないように準備を進めて行きたいと思います。

この催事の概要に少し触れますと、
開催期間は、7月26日(水)~30日(日)の5日間。
初日の26日のあさ10時にオープニングセレモニーがあります。
日本からは北海道知事を始め道庁の関係者や経済界の方々、黒龍江省からも副省長や政府関係者、外事弁の方々が参加予定です。
日本から三味線の演奏者に来てもらい、中国側からは二胡の演奏者に参加してもらい共演してもらう予定。
地下のスーパーでは北海道からの直輸入食品による北海道物産展を開催。
Photo_6 また、6階のフードコートの1つを利用して、札幌ラーメンの実演販売も行なうよう準備しています。日本人ボランティアによる、たこ焼き・海鮮どんぶりなどもやる予定です。
北海道の紹介パネル展は5日間ですが、地下のスーパー、6階のフードコートのラーメン等実演は14日間の開催予定です。

これら記念事業は、遠大だけでなく別に色んな催しがあるようです。
日本語弁論大会などもあるようです。詳しくは恐らくハンゾーさんあたりのブログで紹介があると思われます。

中国東北地方は初めての開催となるこの北海道展でしょう。
ハルピン在住の日本の方、ぜひご来場ください。
出来れば売上げにご協力を・・・。いえ、文化を買ってください・・。(小さい声で・・

記念事業の件につきまして、変更や追加情報がありましたら随時載せていきます。
お楽しみに!

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コメント

おーついにHPで発表されましたね。

M山さんが仰っているように、ショウさんがいなければ恐らく遠大でやったかどうか分かりません。しかもこんな盛大にできたのもショウさんのお陰だと思ってます。ありがとうございます。

10年に一度の、そしてハルピンで恐らくはじめての外国物産展、成功することを本当に期待してます。もうあと少しですのでこれからお互いもっと忙しくなることと思いますが、最後までよろしくお願いいたします。

投稿: はんぞう | 2006年7月17日 (月) 02時17分

お疲れ様です。遠大での周年事業、楽しみにしております。 今のハルビン、「物産展」「実演販売」など、「遠大」以外ではできなかったと思います。「遠大」も「ショウさん」がいなければOKしなかったでしょう…。

周年事業に関して、私も「弁論大会」と「高校生交流」をお手伝いしておりますが、「高校生交流」に関しては、最初聞いていた計画から予算が半減され、双方の間に入っている者としては、非常に微妙な…立場になっています。いろいろとブログ等でご報告したいとは思っております。

ともかく「はんぞう」さんから、小生には、浪花と北海道に住んだ経験を生かして「たこ焼き」を焼くよう依頼がきておりますし、生徒や知人には絶対に食べに来て買いまくるよう強く言っております。
打ち上げ、反省会、お疲れさん会はパッア~と楽しくやりましょう。

投稿: M山老師 | 2006年7月17日 (月) 00時42分

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