2007年4月27日 (金)

ブログ引越し

前回書いたように、ここハルピンからニフティのココログにアクセスが出来ません。

ニフティーに問い合わせてみましたが、『そのような情報は届いておらず、お客様の加入のプロバイダーにお問い合わせください』という返事でした。

プロバイダーに問い合わせろと言われても・・・・・。
インターネットが国家管理であるため、そんな問い合わせに回答が得られそうにもないと思うのですが・・・・・。

同じように、中国のココログのブロガーが、アクセスできないと言うような記事を書いてあるのを多数見かけました。

これはやっぱりアクセス制限がかかっているのではないかと思われます。
わたしのブログだけが制限されているわけではなく、すべてのココログブログがアクセス不能なのです。

そこで、しばらく時間を置いてアクセスできるのを待っていましたが、いまだ回復しないため、引越しをします。

しがないマイナーブログですが、多少は読んでいただいている方にお知らせします。

今後は以下のアドレスから閲読をお願いします。

http://plaza.rakuten.co.jp/syouhong/

楽天ブログで、『ハルピン』のたりのたり生活、と同じタイトルで開設しております。

ココログが復活したらまた考えたいと思います。

楽天ブログにまだ慣れていないので、やり方などが分かりづらいところがあり、若干アップに時間掛かりました。

ココログの管理画面にはアクセスできるのでこの引越しのお知らせを読まれた方は、ココログも削除せず、楽天のほうもお気に入りに入れていただき、両方のアドレスを保存しておいてください。

時間をかけて引越しをしていきたいと思います。

では、皆様よろしくお願いします。

ショウ

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2007年4月 2日 (月)

お知らせ

臨時のお知らせをいたします。

先月3月下旬から、ニフティーのココログのブログにアクセスできなくなりました。
私のブログのみならず、ココログのブログ全てがアクセス不能です。

其の他のDOBLOGやライブドア、はてな、などは通常にアクセス・閲読が可能です。
一般のHPやニュース、メーラーもなんの支障もありません。

なぜか、ココログのブログのみアクセスが出来ません。

しかしながら、ココログの管理画面にはアクセスが出来るので、ブログ更新は可能です。
ただし、画像は添付できません。
そのため、更新は努力してやろうと思いますが、編集画面の表示が出来ないのと画像が添付できないため、やはり不便です。

更新を少しでも楽しみにしていただいている方々には、下記のHPの中でも見ることが出来ます。

http://www.apalog.com/chuka/

お世話になっているアパレルウェブの中でのブログです。

このサイトでも同じ内容でブログ配信をしていますので、よろしくお願いします。

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2007年2月 7日 (水)

新聞記事

中国でも毎日詳しくとは言わないまでも、よく新聞には目を通しています。

中国にもたくさんの新聞があり、日本の数に比べると数倍近い新聞が発行されているのではないでしょうか。
日本では、朝日、読売、産経、毎日、日経などの全国紙を中心に各地のローカル新聞社が新聞を発行しています。
それに加えて、業界新聞、スポーツ紙、ミニコミ紙といったものが選択肢としてあります。

ハルピンでも数紙が発行されています。
ポピュラーなものとしては、生活報、新晩報、哈爾濱日報、黒龍江省日報等がる。
会社でも各種の新聞を取っているため、時間があるときは見るようにしている。主にはライバル各社の新聞広告や業界動向、業界に関係のある記事などは全てスクラップされるため、情報収集部門に聞けばすぐに出てくるようになっている。

そんなある日、新聞を見ていると気になる記事を見つけた。
中国の新聞に日本の皇室の記事が出ていたのです。

なんとタイトルは『日本のメディア報道によると愛子は“試験管ベビー”』
となっています。
内容は、以下の感じです。

日本のメディア報道によると、オーストラリア記者ベン・ヒルズの写真集「雅子妃:菊花王朝の囚人」の中で、プリンセス愛子は皇太子妃雅子さまと夫の徳仁皇太子の自然分娩による出産ではなく、体外受精による【試験管ベビー】である。2_5
ヒルズの披露するところによると、1965年以後日本の皇室には男児が誕生しておらず、このため1993年に徳仁皇太子に嫁いだ雅子さまは巨大なプレッシャーを受ける事となった。このような重圧の下、雅子妃はひどい抑鬱症を患い自然受胎できなくなってしまった。妊娠するために雅子妃は2001年から密かにホルモン治療を開始した。このほかに、宮内庁は体外受精の専門家を招いて、彼女のために人工受精を施した。ほどなくして、雅子妃は御懐妊の吉報を得、結婚9年目にしてプリンセス愛子をご出産された。

(中文訳は拙者によるため、誤訳があればご容赦願います)

私は寡聞にしてこの記事の内容を知らなかったので、ネットで検索してみました。
残念ながら私ではこの内容を裏付ける記事を見つけることが出来ませんでした。
この記事の印象としてはデマくさいのですが、真相の云々に関してはコメントしないでおきたいと思います。

しかしながら、皇室の話題をゴシップぽく扱われていたのが気になったので、ブログにはふさわしくないかなと思いながら書き込みしました。

新聞は公器であり、大衆には真実を正しく公正に伝える義務があります。
もちろん色んな新聞各社の姿勢や主張があるので、各新聞にもそれぞれのカラーが出てきてしまいます。
最近日本ではメディアによる捏造ややらせが問題になっているのが現状です。
「納豆でやせる」などの捏造番組を作るなど、もってのほかです。

新聞を読みながら、「ほんまかいな?」と思いながら記事を読むような状況は避けていただきたいものです。

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2006年7月11日 (火)

ワールドカップ祭の後

ワールドカップが終わりましたね。

残念ながら日本は惨敗と言っていいかもしれません。
日本のナショナルチームが帰国した後、中田の電撃引退などでショックに輪を掛けた感じがありました。
それについてここでとやかくコメントする気はありません。

2002年の時は、台湾でワールドカップを見ていた記憶があります。前回は日韓共同開催だったので時差には悩みませんでしたよね。今回は中国での観戦となります。
中国でもワールドカップ開催中はけっこう盛り上がっていましたね。
中国が本戦に出場していないにも関わらず、みんな関心度が高く、特に南米チームへの関心度が高かったように感じました。

我が百貨店で、ワールドカップが始まった時期と合わせるように売上げが下がりました。
昨年比での伸び率が下がってきていたので、なぜなのか原因を分析しようと社内の市場調査部で考えました。
その時期、ハルピンでは例年になく雨が多く、気温があまり上がらなかったこと、また新規出店が相次ぎ競合相手が増えたこと、店内で1部改装があったのでその影響があったことなどです。
その中で、ワールドカップの影響というのもありました。
しかし、ワールドカップは夜中の放映です。昼間の百貨店には関係ないのでは?いえ、みんなが夜更かししているので昼間は休んでいる人が多いというもの。
何となく納得いくような行かないような理由です。

しかし、7月に入り売上げが急に回復し始めました。昨年比で125%を超すいつもの勢いです。ワールドカップが原因の1つならなぜ?
理由は、7月1日にアルゼンチンが敗退、7月2日にブラジルが敗退、ということです。中国人はこの南米チームが負けたことにより、急速にワールドカップへの関心度が下がったためというのが理由。
これも納得いくような行かないような・・・・。
ただ、確かに中国人は南米型の個人技に優れた派手なチームが好きで、ヨーロッパ型の組織プレイは好まない傾向があります。
ヨーロッパ型でもイタリーは好きだが、ドイツ型は人気が無いと言えるようです。

でも売上げが上がらない理由をワールドカップのせいにするのも、ほんの少しですが受け入れていいかもなんて思っています。

昔台湾で、売上げがなぜ悪いのかという理由に笑い話のようなものがありました。
販売員A『今日は雨が降っているから、売上げが悪いです』
私『そうですか、でも頑張ってください』
次の日、晴れているのに売上げが悪い、
私『今日は雨が降っていません。どうして売上げが悪いのですか?』
販売員A『昨日雨が降って洗濯が出来なかったので、今日しているのです。だから売上げが悪いのです』
私『・・・・・・・・』
ああ言えばこう言う中華体質ですが、その答え方のウイットにむしろ感心していたぐらいです。

10日の決勝戦で激闘の末、PK戦でイタリアが勝ち、優勝しました。Photo_4
フランスはジタンが頭突きでレッドカード退場
今回で引退を表明していたジタンですが、なんともやるせない幕切れのような感じです。
気になったので、ネットでジダンのネタを見てみました。
ありました。『馬特拉斉激怒斉祖原話:?是条忘恩負義的狗。(マテラッツィ選手ジダンに激怒:お前は恩を忘れた犬だ)』と言うタイトル。
http://2006.163.com/06/0710/07/2LLEQNSU00321UPF.html
テレビでもジタンの頭突きシーンを何度も流しています。
Photo_5 マテラッツィがジダンに何か失礼なことでも言ったのでしょう。

またこのレッドカードについての疑問も中国のネットに出ていました。
主審がこの頭突き場面を見ていないのに、スペイン戦でジャッジミスをしたカタラッジ主審がビデオを見てから判断し、主審に提示したそうです。それが、国際サッカー連盟の規定の「ビデオをみて判断してはならない」というものに抵触し、異議があるという内容です。
http://2006.163.com/06/0710/13/2LM4ENDL00321VKC.html
だから、ジダンの退場はおかしいのではないかと言うことが書いてあります。
ジダンのこの行為は「示談」にしてはどうでしょうか?(思いっきりオヤジギャグになってしまった・・)

世界で最も盛り上がるワールドカップネタですが、私のブログは支離滅裂になってしまいました。
とりあえず、次回のワールドカップをどこで見ているのか分かりませんが、日本の活躍を期待します。

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2006年6月24日 (土)

環境問題Ⅱ

環境問題について前回ブログを書いたが、今回もその続編です。

あるブログを読んでいたら、その方も偶然にも中国でのゴミ分別がおこなわれていないことを書いていました。
環境に対して心配しながらも、その分別しなくていい楽珍になれた自分が日本に帰っても、もう馴染めないんじゃないかと心配して書いていました。
確かに、おっしゃる通り・・・・かも知れないと、激しく同意してしまいました。
ものぐさな私にとっても、こんな中国の楽珍さには麻薬のように堕落させられそうです。

ちょっと前になりますが、世界環境Day(6月5日)と言うのがあって、それにあわせたイベントが中国国内でもたくさんあったようです。
ハルピンでもそんなイベントが催されていたようです。
『廃旧物品製作展』と呼ばれるものでしたが。Photo
テレビを見ていると、ある大学生やなんかの団体が不要ゴミを利用(?)したファッションショーまでやっていました。ペットボトルの蓋を使ったドレスやスーパーの袋、牛乳パック、割り箸などを使った服などを着て、モデルよろしくキャットウォークしています。
資源ゴミの再生利用にはありえないシチュエーションです。
ペットボトルをフリースに加工して、なんて言うのなら分かりますが、資源ゴミをそのままで服にしても『今度捨てる時はいっしょやん!』って突っ込んだ私は野暮?Photo_1

私のスーパーでも使い捨てビニール袋を提供していますが、環境問題にあやかって使い捨てをやめて貰おうと、耐久性のある特製買物袋を作ろうかと考えています。
『環保活動』などと中国語では表現したりしてます。
日本のスーパーや台湾のスーパーでも一部こんな動きがあります。
使い捨てのビニール袋を使わず、その特製買物袋を持参してきてくれた人には何がしかのメリットをつけようというのが趣旨です。
そんな思わくの中でのミーティングの内容をちょこっと紹介するとします。

『この袋を持ってきてくれれば、ポイントを付けよう』
『VIPのお客さんには無料で提供しよう』
『いや、有料にしてもいいから割引きをしよう』
『この袋を利用したお客さんには少しキャッシュバックしよう』
などと、色んな案やアイデアが出てきていましたが、そんな時スタッフがポツリと一言。
『この特製買物袋のコピー(ニセモノ)が出回ったらどうするんですか!』
『・・・・・・・』

そうですよね。コピー大国の中国でそんなに美味しい話のある買物袋なんか作ったら即コピーされてしまいます。
一体どうすればいいのか?
コピー対策への妙案はあるのか?
環境にやさしいスーパーになれるのか?
環境を救えるのか?
人類の滅亡を救えるのか?
(話を大きくしてしまいました・・・・)

私の中国での奮闘はのたりですがまだまだ続きます。

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2006年6月11日 (日)

環境問題

環境保護という言葉が最近中国国内でやかましく言われるようになっている。

やはり海外で暮らす我々は水質汚染や、空気汚染食物汚染など心配なことが多い。
ハルピンでも今年の初めに、化学工場爆発事故による松花江の大規模汚染は記憶に新しいことでしょう。
いまだにハルピンの水道水には100%信頼できない雰囲気があります。

春先に日本で言う『黄砂』(中国では沙塵と表現したりする)がハルピンでも大量に降った経緯がある。北京ではもっとひどく、4月17日には30万トンもの黄砂が降ったと報道されていた。

原因は、中国内陸部での砂漠化だと言われている。
内モンゴル自治区の阿拉善盟での砂漠化は深刻で、この砂漠化による砂嵐で家畜4500頭が死亡、飲料用井戸460箇所が埋没、家屋やパオ580軒が崩壊したりで、多大な被害を蒙っている。
もちろんこの黄砂が原因による被害は北京など東北部全体でも数十億元に上ると推定されている。

報道によると、(阿拉善盟環境保護局)96~02年の6年間で東京都の面積より大きい2471平方キロが砂漠になった。北西部の防砂林になるポプラの植林面積は50年代の500平方キロから現在は293平方キロ減少。黄砂の源が広がり、乾いた砂は、春特有の低気圧による上昇気流に乗って、高度5000~1万メートルで偏西風に運ばれ、数千キロも運ばれ、日本にもその影響は多大な損害を与えている。

中国国内の砂漠化は進み、去年1年間だけでも、東京都の面積の半分ぐらい(1,283平方キロ)が緑地から砂漠化したとなっている。
無策一方な耕地拡大策、過剰な放牧なども原因の1つであるらしく、樹木生態系の乱れが現状を悪化させているとの指摘もあった。
中国政府もこの環境問題には頭を悩ませている。日中間でもこの問題に関して、NGOなどが砂漠緑化活動をおこなっている。
しかしながら地球規模で環境が悪化する中、こういった活動はがなかかな捗らないのが現状のようである。
誰もがいけないと思っている問題なのですが、政策と現状がかみ合ってないことが改善できないようです。

日常でも家庭ごみは、ハルピンでは分別されて捨てることはされていません。日本の病的なぐらいの分別も面倒ですが、行政によるゴミ仕分けによる回収もされていないようです。
空港などではゴミ箱が資源ゴミと燃えるゴミに分けておいてあるのは見かけますが。

家庭ごみを仕分けしないでゴミに出すのは、とっても楽です。が、それをやらないと今後深刻なゴミ汚染に悩まされるのは目に見えています。
経済成長期の日本でも見られた経済優先の政策で、あとのツケが回ってきて、公害対策に多大な予算を計上したことは皆知っていることでしょう。

僕一人がペットボトルを分けたりして、ゴミを出しているのですが、回収の時は全部一緒にされて持っていっているのをみると、なんかがっかりです。
百貨店のなかの食品類に関して、衛生局はとても煩いぐらいですが、街中のゴミ収集に関してはまだ制度が確立されていない。

最近、ハルピン郊外の平山公園にピクニックに誘われ行って来ましたが、空気が11_edited1いいのと、緑が豊富な環境はとても癒されます。
M山老師ハンゾー氏もご一緒)
『山紫水明』の中国が維持されるような開発が望まれます。
何も高層ビルを建てることが『文明的』だとはならないはずですから。
なにより安心できる環境がほしいと願うのは私だけではないはずですね。ちなみに、ハンゾー氏は黒龍江省でこの森林資源の保安官として頑張っているのです。
すばらしいことです。日中の環境改善のために日夜(?)白酒にも負けず頑張っているのです。
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自然の中でのたりのたりと感じた環境問題です。

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2006年6月 6日 (火)

報道とは

先日あたりから日本のニュース特番が取り上げているのが、秋田県の児童不審死の事件と、村上世彰のインサイダー取引に絡む逮捕事件。

いつものことですが、世間の注目を集めやすい事件が起こると、どのテレビ局も同じことばかりをやっているような気がする。
昨日のニュース特番でも、チャンネルを変えてもこの事件が延々とやっている。
昔もロス疑惑事件、奈良の独入りカレー事件などのようにマスコミは雲霞のごとく現場に出かけ、そこの住民達を巻き込んでの取材攻勢を行なっている。
住民に対しても夜うち朝がけでインタビューを行い、他局より少しでも多くの新しいネタを報道しようとしている。

秋田のこの事件でも、容疑者とされている畠山鈴香に対して、ずっと密着取材を行い、子供にご飯を作らないとか、インスタントものばかりしか食べさせていなかったとかを報道。小学校時代の文集や、過去の職場の取材などまでもちだして、いかに畠山容疑者が変な女だったかを強調しようとしている節がある。
彼女を知らない私はそれだけで、十年前から彼女を知っていたかのごとく錯覚しそうである。
確かに事件は謎が多く、世間の好奇の目を集めやすいが、彼女がまだ容疑者のうちは人権には配慮すべきではと、思ってしまいます。
報道が過熱しテレビ局の意図的な内容が、もし間違っていたらと思うと怖いですよね。

ここ中国の報道にも同じような問題が潜在しているとは感じます。
『知る権利』『報道の自由』『人権の尊重』こんなキーワードでマスコミのあり方を考えると、どこか矛盾するような気がします。難しい問題です。

話しは変わりますが。
村上ファンドの村上世彰氏の逮捕劇でも、町のインタビューでは、『皆が汗水垂らして働いているのに、そんな汚いやり方で金を儲けるなんてケシカラン』といったようなコメントばかりを流していました。
それはそうなのですが、あまりにコメントが小市民すぎます。たぶん、私も憤慨しながらそうコメントするのでしょうが。

村上氏の映像が過去のものから最近のものまで色々流されていましたが、その映像を見ていてちょっと気がつきました。
村上世彰氏って、見方によるけど、あるときは萩本欽一、あるときは石坂浩二に似ていません?11_1

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村上ファンドが阪神の株を買占めて、どうするつもりだったのかは分かりませんが、全阪神タイガースファンを敵に回した事だけは間違いないでしょう。
また、個人的には阪神と阪急が合併すればすごく面白くなるかな、なんて期待しています。主には合併により、百貨店経営がどうなるのかを見てみたい。
二つの全くカラーの違う百貨店なので、統合でどうなるのか楽しみです。
まあ、おそらくは二つのブランド名を残したままの継続営業になるんでしょうけど・・・。

『報道』につき、硬い話題で書きたかったのですが、途中はやっぱりのたりになってしまいました。

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